法善寺から3県人会に義援金
震災から5か月になる8月11日、水掛不動尊で知られる千日前法善寺で、犠牲者を追悼する法要が行われましたが、席上法善寺の神田眞晃住職より、岩手、宮城、福島の3県人会に、義援金465,000円の贈呈を受け、宮城佐藤会長、福島箭内会長とともに、ありがたくお受けいたしました。これは先月15日、「東北の地で犠牲になった霊魂の慰霊となってほしい」と願い、道頓堀川で行われた燈籠流しの義援金で、当会も、関西岩手県人会名で「鎮魂」と「故郷は必ず立ち直る」の二つの燈籠を、犠牲になられた方々の冥福を祈り、川面に浮かべました。神田住職からは「私も何度も現地に入っていますが、本当にひどい状況です。皆さんのふるさとが一日も早く立派に復興することを心から願っています」という暖かいお言葉をいただきました。この暖かなご厚意は、役員会で相談し有効に使わせていただきます。改めて心から御礼申し上げます。 鎌田記
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      (左)佐藤勝・関西宮城県人会会長 (右)箭内一・関西福島県人会会長
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by iwate-kansai | 2011-08-12 14:50
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